子供が病気がちなので、医療関係の言葉に詳しくなりました

娘が4歳の時、4度目の入院をしました。私自身は健康そのもので、今まで病院にほとんど縁のない生活を送ってきただけに、初めて娘が入院した時にはみっともない位にあわててしまったのですが、4度目ともなるとかなり冷静に対応できるようになりました。

 

娘の場合は、特に持病があるわけではなく、毎回違った病名で入院しています。今回の場合は、高熱がなかなか下がらないのと、しつこい咳をしていたので嫌な予感がして近所の小児科の先生にみてもらいました。

 

すぐにレントゲンをとってもらい、思った通り肺に影がある、つまり肺炎の可能性があるとの事で、すぐに大学病院へ行きました。大学病院に行くと、すぐに一通りの検査が行われました。検査終了後、娘の担当の医師に呼ばれてやはり肺炎である事と、これから娘の肺を脅かしている菌をやっつける薬を投与するとの事でした。

 

念のためCRP(血液の炎症反応値・・・これにより、病気のおおよその重症度がわかる)を聞いてみると、一桁でした。1年前に別の病気で、生死の境をさまよった時にはCRPの値は二桁だったので、それに比べるとそれほど心配をする事はないのかもしれないとホッとしていると、お医者様に”もしかして、お母様は医療関連の資格をお持ちですか?”と聞かれました。私が”?”という顔をしていると”CRPの事を聞かれたり、他にも説明した医療用語をよくご存知だったようなので”との事を話されていました。

 

こどもが病気がちなので、いつの間にか覚えてしまったのです・・・という旨の事を、お医者様にお話すると驚いていました。